ハゲの人が可愛そう@他人から見てそう思う瞬間とは?

ハゲの人が可愛そう@他人から見てそう思う瞬間とは?

禿なんかに負けてたまるか

年齢に不相応に頭が禿げている人を見ると気の毒に思います。
本当は若いのに老けてみられます。

お肌を見れば若いことが証明できますが、禿げていても立派な先輩が一杯います。
禿げていることを自分が苦にすると問題が起きます。

スキンヘッド

人間は人の弱みをネタに楽しむところがありますから。そういう人は心の狭い人です。
どうぞ自分に負けないでください。

禿げていることであなたの実力が不当に評価されることはありません。
禿げも個性です。
堂々と生きましょう。

チビ、デブ、色が白い、黒い、みんな個性です。一人一人違ってみんな良いのです。

すべての人が生きやすくなる社会を目ざしましょう。みんなどこかこんか欠点があるものです。
だから、人の痛みがわかると思います。

でも、若い日に彼女との出会いはカツラで乗り切りましょう。

きっと、頭が禿げていることなんかよりすばらしい人柄が分かってくれることでしょう。
禿がすべてでないことが分かってくれると思います。

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恒例のネタ

努めている会社に、年配のハゲた社員と若ハゲの社員がいます。

年配の方はいわゆるバーコード頭でてっぺんはほとんど髪がありません。
若ハゲのほうがM字ハゲでおでこの広さが一般人の2倍ほどあります。

普段の仕事中では特にハゲをネタにすることもされることもないのですが、懇親会や忘新年会など、いざ飲み会となるとハゲが最大のネタとして扱われます。

今年の新年会では、社内の部署別対抗戦でゲームをしました。
盛り上がりチーム内でハイタッチをするとき、若ハゲの方が手の代わりに頭でハイタッチしM字の部分が真っ赤になるほど叩かれていました。

ハゲのネタ

年配のハゲの方は女性社員の化粧品で頭に落書きをされていました。
お酒も入ってか本人たちは笑顔でネタにしていましたが、とてもかわいそうに見えました。

部署対抗戦の結果、年配のハゲ社員と若ハゲの社員がいつチームが同点となり、勝敗を決めることになったのですが、ここでもハゲの出番です。

いつも恒例となっている、吸盤を使ったハゲ相撲です。
紐の両端にそれぞれ吸盤を付け、その吸盤をハゲの頭に付けて引っ張り合い外れたほうが負けというものです。

これは確実に盛り上がるのですが、最近は見ていて心が痛みます。

きっと散らかしているわけじゃない

薄毛やスキンヘッドなど、ハゲにも色々ありますが、スキンヘッドは潔く見えますし、かっこよささえも感じます。

薄毛系のハゲの方は、なんだか普通に生活していても、自信なさそうに見えるのが可哀想に思えてなりません。
哀愁漂う感じというか、物寂しい雰囲気をまとっていて渋くなれれば良いのですが、単なる薄毛はそういうイメージにはならないのが残念ですよね。

ハゲに故意にしているわけではない!



女性とデートする時も、せっかく決めた髪型もちょっとした風でも崩れてしまうし、走っただけでも乱れてしまうと、もうセットする必要もないような気がします。

それでも、鏡や窓に映った自分の髪型を直してしまう
それを他人に見られれば「ハゲだから、直す意味ないじゃん」と言われてしまいます。

あまりにも可哀想過ぎないですか。
ハゲにはハゲのこだわりがあると思うんですよね。

しまいには、ただハゲているだけなのに、それを表現するために「ハゲ散らかしている」なんて言われることもあります。日本には多くのハゲの方がいて、これから自分もハゲていくかもしれないので、あまり馬鹿にしない方が良いと思います。

この人こんな事をしてる

ハゲている方がかつらや伸びている髪を寄せて隠している姿を見ると可哀そうに思えます。

隠していないとか自然にこうなったという形の人はそういう事は思いませんが、隠そうとしている姿は、必死な感じがして可哀そうでそこまでしなくてもという思いになります。

ハゲは隠したくなる

恥ずかしいとかあるのかもしれませんが、そういった思いとは裏腹に隠したいという事が可哀そうに思えてきます。

かつらに関しても色々とあるのでしょうが、かけていることが分かりやすい人もいます。そんな状態を見ると後で「あの人かつらじゃない。」とか「かつらだって分かりやすい。」とかを言われる結果になって隠そうとしてると思うと可哀そうになってきます。

伸びている髪をハゲている方によせているかたも、お笑いならネタになるでしょうが、そうでないただ隠そうとしているという人は、同様に色々と陰口を言われ可哀そうに思えます。

もしかすると自分自身もどうなるかは分かりませんが、必死に隠そうとしようとは思っていません。
隠そうとしてばれるような髪の方が可哀そうに思えてしまうからです。